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国際食学協会 資格取得コース

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資格取得 短期集中コース

2017.10月開講【限定4名】  受付終了しました


IFCA国際食学協会の「食学A級」資格が取得できるコースです。
栄養学・食育・食養学などの幅広い知識を短期集中で学び、
ご自分のライフスタイルに活かしていただきます。

これまでレッスンにご参加の方々から
「楽しい!」「家族に好評だった!」「キッチンに立つのが苦にならなくなった!」という
うれしいお声をいただく一方で

「いずれは食に関わる仕事に携わってみたい」
「いつか同じような教室を開きたい」
「いまの仕事にプラスして活かしたい」
という想いを、そっと聞かせてくださる方も多くいらっしゃいました。
なかには個別にご相談をお受けし、独立してご自分の教室を始められた方々もいらっしゃいます。

そうした経験から「”やってみたい”の想いを応援し、ほんの少し背中を押す役割を具体的に果たせたら…」
という想いを温めてきましたが、このたび、これまで教室として大事にしてきたことにピッタリの理想的なテキストに出会い、コース新設できることになりました。はじめは基礎課程からになります。

テキストには計60品の料理レシピがついています。
その他、テキスト載っていない旬菜健美クッキングスクールオリジナルレシピでの実習・試食も毎回2品程度あり、作ったものはお持ち帰りできます。

講座案内

IFCA食学協会指定のテキストを使い、短期間で「食学」の資格を取得できます。cooking-image1
このテキストは豊富な情報量とともに、栄養学・食養学を初めて学ぶ方にも親しみやすいカリキュラムが組まれており、
これまでの講師経験からも、とてもオススメできる内容です。

日本の健康と美容を支えるスペシャリストの先生方が監修され、
栄養学・食育・マクロビオティック・食養学など、幅広い知識が組み込まれています。
  
難しい専門用語ではなく、わかりやすい言葉で「理論に沿いつつ楽しくカンタンにできる」内容に
なっており、一過性の情報に惑わされることのない普遍的な食の原理・原則を、
無理なく身につけることができるのが特徴です。

このテキストに添いながら旬菜健美クッキングスクールの栄養・調理の知識を加えてお伝えするため、
より実践的な内容ですぐに役立つ知識を身につけることが可能です。

いまの資格にプラスして、活躍の場を拡げられた方もいらっしゃいます。

対象

menu-image   「食について学びたい、学びなおしたい!」
 「家族や自分のために、一度きちんと理論から体系立てて学んでみたい!」 
という方から

  「いまの仕事(健康運動指導士・保育士・看護師・助産師・整体師・
 エステティシャン・ブライダル……など)に 食の資格を組み合わせて、ステップアップしたい!」 tokusanhin-image
 「お母様向けの教室やベビーマッサージなどのお仕事に、食の知識を生かしたい!」
 「資格を活かして、将来は食に関する仕事をしたい・自分で教室を開きたい!」
という方まで、

これまでの経験と実績 を踏まえて幅広く対応しています。

食に関する知識がなくても、1から丁寧に指導しますのでご安心ください。
ご希望の方には検定試験対策をサポートします。

資格取得時には、今後の方向性についてのご相談に個別に応じます。

 食学とは

日本、及び世界各地に伝わる民間療法からSalad
ご家庭に代々伝わる「お婆ちゃんの知恵袋」レシピ、
マクロビオティック(英語表記:Macrobiotic)や
日本古来の食養学、現代栄養学まで全ての「食の知恵」を
指し示すのが「食学」です。
2005年の食育基本法成立に伴い、「食育」を普及するためのキーワードとしてIFCA国際食学協会が定めました。

IFCA国際食学協会とは

世界に誇る日本の「食育・食養」の文化・知恵・技術である「食学」の普及shokugaku-logo
を目的としています。
食養学やマクロビオティックから現代栄養学、そして各ご家庭に代々伝わる
レシピや食事療法に代表される日本の良き食文化・食の知恵を「食学」と定義し、21世紀現代の人々やその子供達に、さらに世界の人々に提供し、
後世に引き継ぐための永続的活動を行っています。

IFCA国際食学協会のサイトはこちら

食学A級プログラム(基礎課程)

月に1度通学 1回120分程度 毎回2品程度の調理・試食つき
内容に関するご相談は遠慮なくお尋ねください。

  単元 テーマ 内容
 第1回  1.
 2.

 はじめての食学
 食を楽しむために

・食学とは何か
・「食育」を知る
・人生を楽しむ「食」のありかた
料理への配慮

 第2回  3.
 4.
 正しい食生活
「食」と栄養の基礎知識 ①三大栄養素
・「食生活指針」を活用する
・「食生活指針」のポイント
 第3回  5.
 6.
「食」と栄養の基礎知識 ②ビタミン・ミネラル
 玄米と雑穀
・ビタミン
・ミネラル
・玄米のチカラ
・そのほかの穀物
・「オーガニック」を選ぶ意味  
 第4回  7.
 8.
旬の野菜
さまざまな食材
・旬の野菜を活用する
・春の野菜・夏の野菜・秋の野菜・冬の野菜
・豆類・種子・ナッツ類・果物・きのこ類
・海藻類・動物性食材・調味料など 

 第5回

  9.
10.

食のバランスガイド
献立作りへの配慮
・日常の「食」を見直す
・適切な食事の量
・体重と健康・メタボリックシンドローム
・適正な体重を知る・体重のコントロール
 第6回 11.
12.
「食」とエコロジー
「食」と健康の知識をひろげる
・食料自給率・食品ロスの現状と対策
・食品の安全
・食習慣と健康
・アンチエイジングとデトックス
・『食学』からの目標 

食学A級プログラムを修了後は、専門課程の食学S級プログラムまで進級・受講することができます(任意)。

 

開催日程

原則、第4土曜日 11:00~13:00

お申し込みはこちらから>> 

受講された生徒さんの声

【福岡市 Mさん 30代・A級+S級】
この1年を振り返ると、勉強してきたことが
自分の食生活に活かされていることに気づきました。
まず、買い物に行って、旬のものを買うように心がけたり、
福岡県産のものを買うようにしたり、新鮮な食材を自分できちんと見比べて、
良いものを買うことができるようになりました。意識が変わってきています。
食学のテキストで新しいメニューのレパートリーも増え、
毎日の食事がとても楽しいと思えるようになってきました。
料理が苦でしかなかった自分が変わってきて、

テキパキ一汁三菜を作れるようになってきたことに、自分が一番驚いています!

一汁三菜という言葉は昔から何となく知ってはいましたが、実際自分で考えて作ると、

レパートリーが少なかったり栄養が変に偏ったりしていましたが、

実習テキストには季節ごとの献立が載っていたので私の味方になりました。

先生、いろいろと教えていただき本当にありがとうございました!

【山口市 Nさん 20代・A級+S級】
料理という好きなことが増えて、続けたいと思えるものができたことが
人生の幅を広げてくれました。
基礎から習いたい私にとって、調味料の選び方や旬の食材の味、
だしの味は衝撃的で刺激的でした。
毎回、先生の笑顔とご一緒の生徒さんとの会話はパワーの源になり、
また1ヶ月頑張ろうという原動力になりました。
何より、本当に楽しかったです。素敵な出会いに感謝です。
これからもよろしくお願いします!!

今後は食べる人を笑顔にできる料理をする人になりたいし、
そんな女の子を増やせる料理の先生になりたいです。
食材のパワーと「おいしい」の言葉のうれしさを、みんなと共感したいと思っています。

【大野城市 Sさん 30代・A級+S級】
受講のきっかけは、料理や栄養などを学ぶのが「好き」だったからです。
いま振り返ると、受講して本当に良かった!楽しかった!です。
料理をするだけでなく、料理をする上での全く知らなかった日本の食文化を学んだり
こんなに奥が深いんだなぁといろんな発見がありました。
あっという間の1年で、気づいたらA級→S級と受講してました!

これから、「食というものの大切さ」を
たくさんの人に教えてあげたいです。

【福岡市 Sさん 40代・A級】

受講のきっかけは、タイミングがあったことと蒲原先生に信頼があったからです。
講義と実習で、内容ともに充実した内容でした。 
レポートは意外とボリュームがあるので、通信教育では続かなかったと思います。
学んだことを活かして、いつの日か多くの方へ料理を伝える仕事がしたいと思います。
蒲原先生、ご丁寧なご指導本当にありがとうございました!

受講料

[入学金] 3000円
[テキスト代] 75600円(60品のレシピつき) [受講料] 77600円  【合計】156200円

[検定受験料]10800円 ※検定受験時に別途(任意)

※修了生には、一般社団法人日本カラーフード学協会 
カラーフード学認定講師資格取得講座 の優待制度があります。

 

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