菜の花の豆知識(旬と栄養・選び方と保存方法)

菜の花

 旬と栄養  旬は3~4月。 原産地は中国。
大根やブロッコリーと同じアブラナ科の植物で菜花(なばな)とも言います。
花・つぼみ・茎・葉は全て食用で、カルシウム・鉄・カロテン・ビタミンB1.B2.Cがたっぷり。
血液の滞りを散らし免疫力を高めて風邪を予防したり、食欲不振や消化不良を解消する働きがあるとも言われています。また、腫れをひかせる作用もあるとされます。
菜種油をとる作物としても有名で、世界各地で栽培されています。 菜種からとれる油は 不飽和脂肪酸 に富みます。
 選び方と保存方法  薄い緑色のつぼみがびっしりと詰まり、まわりの葉が濃い緑色のもの。花が開きやすいのでなるべくその日に使い切りましょう。残ったら、湿らせた 新聞紙などにくるんで冷蔵庫に保存します。
菜種油は純正油がオススメ。 自家製ドレッシングなどにも利用できます。

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