ピーマンの豆知識(旬と栄養・選び方と保存方法)

ピーマン

旬と栄養 旬は6~8月。
唐辛子を品種改良して、食べやすくしたのがピーマンです。
緑色以外のものは、カラーピーマンといい、とくに肉厚の大型種は、オランダからの輸入が多いためパプリカ(オランダ語でピーマンの意味)と呼ばれてます。
冷えによる下痢や腹痛・糖尿病にも効果があるとされています。
ビタミンCがとても豊富です。ビタミンCには胃がんや肝臓がんを誘発する物質の生成を抑制する作用や血液をさらさらにする効果があり、ピーマンに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特長です。
含まれる
カプサイシンは、消化不良・食欲増進に効果があるほか、嘔吐・下痢・便秘を止める整腸作用もあるといわれています。
また、カロテンも豊富で、特に赤ピーマンには緑ピーマンの2倍の含有量があります。
選び方と保存方法 色が濃くて、表面に張りがあり肉厚でやわらかいものが良品です。皮にしわがよっているものは避けましょう。
ポリ袋の口をかるく閉じて、冷蔵庫の野菜室で4~5日保存できます。

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