枝豆がおいしい季節ですね。

 

レッスンでもちょこっとお話ししましたが、
枝豆は鮮度落ちが早い!(ちなみにトウモロコシも!)ので
買って来たらすぐに、遅くても翌日には、ゆでてくださいね。
(逆に、今日明日はちょっとゆでる暇がなさそう・・・という時は
買わずに我慢が賢明)

 

買って来たら、新聞紙を敷いて、そのうえで枝から実を切り落とします。

 

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この時、両端を切り落とすと塩味の染みがよくなります。

 

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残った枝や切れ端は、新聞紙ごと丸めてポイ!すれば、キッチンはたいして汚れません。
私は床に座ってやりますが。

 

切り落としたら、ざるに入れて軽く洗い、そのあとボウルに入れて
塩を振って全体をよく揉みます。
これは、塩の下味をつけるのと、発色をよくするためです。
(揉んでいるして間にお湯を沸かしておくと、効率的!)
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で、沸騰したお湯に枝豆をいれます。この時、塩を洗い流さずにそのまま入れます。

 

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ゆで時間は、4~5分がベスト。 これ以上ゆでるとかなりやわらかくなります。
実が細っている枝豆だと4分程度ですが、いまの時期の枝豆は実が肥えているので
5分くらいがちょうどいいです。
心配だったら、「4分くらいで一度食べてみて、1分追加」というのもアリです。

 

ゆであがったら、ざるにあげて好みの量の塩を振ります。
この時、さらに色をきれいにしたい場合は、一度氷水に取るといいのですが、
風味は若干落ちます。
なので、風味を大切にしたい私はざるにあげたまま(ちなみにこれを「おかあげ」といいます)
冷まします。

 

枝豆はビタミン類が豊富なうえに、アルコールの代謝も促すので
二日酔い予防にもぴったり。
「ビールに枝豆」は、ちゃーんと理に適っているのですよね。